25-01-2026

一般事項

KiyotoUFocus(以下「当社」)は、参加者と利用者の個人情報を尊重し、透明性のある取り扱いを行います。本ポリシーは、当社が提供する教育サービス、ケーススタディ、ワークショップ、オンラインコンテンツ(総称して「サービス」)に関連して収集・利用する情報の範囲、目的、第三者提供、保存期間、ユーザーの権利および安全対策について説明します。事例ベースでの学習や運用改善の提案を行うために必要な最小限の情報収集に努め、収集したデータは目的外利用を避けるよう管理します。

KiyotoUFocus 〒709-1204 岡山県岡山市南区西高崎4丁目6番地 [email protected]
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定義

本ポリシーで使用する主要な用語を定義します。事例やシナリオを用いた分析を行う際に出てくる用語を明確にし、利用者が自身の情報の扱われ方を理解できるように記載します。

個人データとは、識別された、または識別可能な自然人に関する情報を指します。氏名、メールアドレス、連絡先、所属組織名など、個人を特定できる情報が含まれます。ケーススタディにおいて収集される情報は、匿名化・集計可能な形で扱うことを優先します。
処理とは、個人データの収集、記録、整理、保存、検索、参照、使用、開示、消去等を含む一連の操作を指します。当社は学習提供や改善提案のために必要な処理を行います。
ユーザーとは、当社のサービスにアクセスする参加者、受講者、問い合わせ者、またはサイト訪問者を指します。ユーザーは個人でも法人担当者でも含まれますが、個人データに関する権利は個人に適用されます。
サービスとは、オンライン講座、ワークショップ、ウェビナー、ケーススタディ資料、テンプレート配布、コミュニティフォーラム、サポートおよび関連するコンテンツを含む当社の提供する全ての教育・支援活動を指します。
クッキーは、サイト訪問時にユーザーのブラウザに保存される小さなテキストファイルで、ログイン状態の管理、機能の向上、利用状況分析に利用されます。クッキーは個人を直接特定しない識別子を含むことがあります。
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データ収集の内容

当社がサービス提供のために収集するデータは、ユーザーが自発的に提供する情報と、利用時に自動的に取得される情報に分かれます。ケース分析や改善シナリオの提示に必要な範囲で最小限に留めます。

ユーザーが提供する情報

ユーザーがフォーム、申込、問い合わせ、フィードバック、課題提出などを通じて提供する情報です。これらはサービス提供、サポート、請求、個別フィードバックに使用されます。

  • 氏名または担当者名(受講者識別のため)
  • メールアドレスおよび連絡先電話番号
  • 所属組織名、部署、役職(企業向けケースの文脈で使用)
  • 支払い情報(外部決済業者を通じて処理)
  • 提出されたワークシート、課題、フィードバックおよび学習履歴
  • カスタマイズした支援のために提供された業務に関する情報(任意)

自動的に収集される情報

サービス利用時に自動的に収集される情報は、サービスの維持と改善、ユーザー体験の最適化に利用します。個人を特定せずに集計して分析する場合があります。

  • IPアドレス(地域推定とセキュリティ目的)
  • クッキーや類似技術により収集されるブラウザ情報と設定
  • 訪問日時、滞在時間、閲覧ページ等の利用ログ
  • デバイス情報(OS、ブラウザ種類、画面解像度等)
  • リファラ情報(どのサイトから来たかの情報)
  • サービス改善のための匿名化された分析データ

第三者から取得する情報

外部サービスや統合ツールを通じて収集される情報です。統合先は利用者の利便性向上や決済処理、分析目的に限定して選定します。

  • 決済サービスプロバイダからの活動確認情報(活動ID、請求先情報)
  • 分析サービスプロバイダからの集計された行動データ
  • メール配信サービスからの送信状況と配信結果データ
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利用目的

収集したデータは、以下の目的に限り使用します。事例やシナリオに基づく教育提供を中心に、利用者の管理とサービス改善に活用します。

  • サービス提供および受講管理(教材提供、受講履歴の管理)
  • 請求および支払い処理
  • 受講者へのサポート対応および問い合わせ対応
  • サービス改善のための利用分析と事例研究の集計
  • 安全性確保(不正行為や不正アクセスの検出)
  • 関連する法令の遵守と法的義務への対応
  • 個別の同意に基づくマーケティング情報の提供(同意がある場合のみ)
  • 合併・事業譲渡等の際の必要な範囲での情報移転
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処理の法的根拠

当社は、個人データの処理について適切な法的根拠を確認し、目的に応じて以下の根拠に基づき処理を行います。

  • 契約の履行(サービス提供や請求処理のため)
  • 同意(マーケティングや任意情報の処理)
  • 正当なメリット(サービス改善や不正検出等、ユーザーに不メリットを与えない範囲)
  • 法的義務の履行(税務や開示要件への対応)
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GDPRに基づく権利(該当する場合)

EU一般データ保護規則(GDPR)が適用される場合、該当するユーザーは以下の権利を行使できます。当社は適用法令に従い、合理的な対応を行います。

  • アクセス権:保有する個人データの確認
  • 訂正権:不正確なデータの修正要求
  • 消去権(忘れられる権利):特定条件の下でのデータ削除要求
  • 処理制限の要求:処理停止の申請
  • データポータビリティの要求:提供されたデータの移転要求
  • 異議申立て権:直接マーケティング等への異議申し立て
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クッキーの利用

当社サイトでは、サービスの利便性向上および利用解析のためにクッキーを使用します。ユーザーはブラウザ設定によりクッキーを無効化できますが、その場合一部機能が利用できなくなることがあります。

使用するクッキーは、必須クッキー(セッション管理)、機能性クッキー(設定保存)、分析クッキー(利用状況の集計)、広告関連クッキー(同意がある場合)に分類されます。

必須/機能/分析/マーケティングの各カテゴリに分け、目的に応じて最小限のデータ収集を行います。分析は可能な限り匿名化して実施します。

ブラウザ設定や提供するクッキーバナーから同意の管理・撤回が可能です。詳細はクッキーポリシーをご確認ください。

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データの第三者提供

当社は以下のような場合に限り、第三者とデータを共有することがあります。共有は必要最小限に留め、適切な契約や技術的保護措置を講じます。

  • 支払い処理のための決済代行事業者への提供
  • コンテンツ配信やホスティングのためのクラウド事業者への提供
  • 分析やユーザビリティ改善のための分析サービスへの提供(匿名化を優先)
  • 法令に基づく開示要求に対する提供
  • 合併・事業売却等に伴う情報移転(事前通知または適切な保護契約の下)
  • ユーザーの同意に基づくマーケティングパートナーへの提供
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国際的なデータ移転

サービス提供や決済処理上、サーバーやサービスプロバイダが日本国外に所在する場合があります。国際移転が必要な場合は、安全な移転方法と適切な保護措置を適用します。

移転時には標準契約条項、適正なセキュリティ措置、暗号化等を用いてデータ保護を確保します。利用者の権利を損なう移転は行いません。

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データ保持

当社は収集目的に応じてデータを必要な期間のみ保持します。保持期間は法的義務、契約上の必要性、サービス提供上の目的に基づき決定します。

アカウント情報は、アカウントの有効期間中および解約後一定期間(法令や会計要件に基づく期間)保持されます。保持期間経過後は安全に削除または匿名化します。

問い合わせやサポート履歴は、対応完了後も品質向上と紛争対応のため一定期間保存します。不要と判断される場合は削除手続きを行います。

アクセスログや監査ログはセキュリティおよびサービス改善のため一定期間保管し、その後匿名化または削除します。

ユーザーから削除の要求があった場合、法令での保存義務がない限り合理的な期間内にデータを消去または匿名化します。消去に関しては利用者に手順を案内します。

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データの安全管理措置

当社は技術的および組織的な安全管理措置を実施しています。通信の暗号化(TLS)、アクセス権限管理、定期的なバックアップ、脆弱性診断、従業員教育、必要に応じたログ監査とインシデント対応手順を整備しています。外部委託先に対しては契約上の秘密保持義務およびセキュリティ基準を課し、定期的な評価を行います。事例ベースの活動においても、個人情報が不必要に特定されないよう匿名化や集計処理を優先します。

  • データ暗号化とアクセス制御:保存データは暗号化し、管理者権限は最小限に制限します。実際のケースでは、受講者情報へアクセスする役割を明確に分離し、不正アクセスを減らしています。
  • 定期的なバックアップと復旧訓練:月次バックアップを実施し、障害発生時は復旧手順のシナリオ訓練を行います。過去の演習で復旧時間を短縮した事例があります。
  • 脆弱性スキャンと教育:外部ツールによる脆弱性診断を定期実施し、スタッフ向けに情報セキュリティの実務研修を行っています。現場の小さなミスが早期に発見されたケースも含まれます。
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ユーザーの権利

KiyotoUFocusでは、利用者が自身の個人情報について把握・管理できるよう、具体的な権利と行使方法を提示しています。以下は代表的な権利の一覧と、実際の申請シナリオに基づく手順です。

  • 情報の閲覧権:弊社が保持する個人データの内容を確認できます。ケース例:受講履歴の誤りを発見したため、修正前のデータ確認を申請した事例。
  • 訂正権:誤った個人情報の修正を求めることが可能です。シナリオ:経理情報の口座名義に誤りがあり、口座名義訂正を依頼して速やかに修正した例。
  • 消去権(削除の請求):特定の条件下でデータ削除を申請できます。実務例:古い受講記録の削除を希望した受講者へ、適用可能な条件を説明し対応した事案。
  • 処理制限の権利:特定のデータ利用を制限する申請ができます。シナリオ:マーケティングメールの一時停止を希望する場合のフローを提示しています。
  • データポータビリティ権:機械可読な形式で自身のデータを受け取ることができます。事例:他の学習プラットフォームへ履歴を移行する場面でCSV形式で出力した例。
  • 異議申し立て権:特定の処理に対して異議を申し立てられます。実務例:プロファイリングに基づく提案に異議を申し立て、手動レビューで対応したケースがあります。
  • 同意撤回権:同意に基づく処理については、いつでも撤回を求めることが可能です。シナリオ:イベント連絡に同意後、不要になったため同意撤回を申請した事例。
  • 第三者提供停止の権利:同意を基にした第三者提供の停止を求めることができます。ケース:特定の分析パートナーへの提供停止を依頼し、契約条件に基づき対応した例。
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権利行使の申請方法

権利行使を希望する場合は、以下の連絡先に必要事項を明記してご連絡ください。申請には本人確認書類の提出をお願いすることがあります。事例と手順を示したフォームに沿って申請いただくと処理が円滑です。

[email protected]

申請受領後、法令で定められた期間内に対応します。通常、最初の確認は14日以内に行い、必要に応じて追加確認のために連絡します。緊急性の高いケースは別途優先度を設定します。

マーケティングとコミュニケーション

KiyotoUFocusは、教育コンテンツやイベント情報をメールやSMSで案内します。事例に基づくセグメント配信を行い、受講履歴や関心に応じた情報提供を実施しています。過度な頻度は避け、配信内容は実務に役立つケーススタディ中心です。

マーケティングの配信停止は、各メールのフッターにある「配信停止」リンク、または以下の連絡先からお申し出ください。停止手続きは通常7営業日以内に反映されます。

子どものデータについて

KiyotoUFocusは未成年のデータ保護を重視しています。未成年者から提供された情報の取り扱いは、保護者の同意が必要な場合があります。ケーススタディ:未成年の受講申込時、保護者確認を経て登録を完了した手順を標準化しています。不要な個人情報は収集しない方針です。

第三者リンクとサービス

当サイトには外部サービスへのリンクや埋め込みコンテンツが含まれる場合があります。第三者のプライバシー慣行は当社の管理外です。事例:決済プロバイダーや分析ツール使用時には、契約と技術的措置を講じて個人情報の最小化を図っています。

プライバシーポリシーの変更

ポリシーを更新する場合、更新日と変更点を明示して通知します。実務シナリオ:新機能追加に伴うデータ利用範囲の変更は、事前に影響を試算し、既存利用者へ個別に案内を行った事例があります。重要な変更はメールで告知します。

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連絡先情報

お問い合わせ先:KiyotoUFocus所在地:〒709-1204 岡山県岡山市南区西高崎4丁目6番地電話:+81 70-8256-0117事業者ID:2041481405573お問い合わせは業務時間内に対応し、ケースごとに想定される手順を提示して進めます。

+817082560117
〒709-1204 岡山県岡山市南区西高崎4丁目6番地